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みんなのレビュー
星4つのレビュー「最高!」
2023-01-05 ★★★★ フォッシル・ダイナ パキケファロ
「アイドルに萌え萌えしてないでお前が動け」と言っている二つの回(3話と5話)の間に、「何やるにしても遅過ぎる事なんてないよ」って言っている回(4話)が差し込まれているのは、このアニメを見ている人達の退路を断つためですか?
2022-07-09 ★★★★ 独善利己
それぞれの夢や、遠い憧れのキラめき そこへ辿り着くまでの道のりを応援してくれる物語、本当に最高でした……… 1期のコミカルでキャラの魅力溢れるところから、2期では更にパワーアップして、ストーリーから弾ける夢への想いに13話中7話も泣かされてしまった……… どんな夢にも導いてくれる、一緒に応援してくれる虹ヶ咲のみんながダイスキです
星3つのレビュー「よかった!」
2022-07-07 ★★★☆ Masao_94
既存メンバー9人から、新規メンバーが3人入る予定になってアニメ2期が始まります。 10話までは蘭珠vs同好会という展開で進んでいき、蘭珠というアイドル1人の力を目の当たりにして、既存のメンバーは新しい方向性、新しい可能性を探して話が進んでいきます。 答えとしてはユニットや、同好会全体で作れること。すなわち人との繋がりで生まれる力が可能性の芽であることを蘭珠も気づいていき、友人であったミアや栞子のおかげもあって虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の仲間になります。 影で進んでいた高咲侑の主人公=視聴者(ファン)の成長もユニットを結成していく流れでどんどん進んでいきます。高咲侑は視聴者の影武者である側面を持っていて、同好会のメンバーや、スクールアイドルたちトキメキを持つ存在から影響を受けて徐々に歩んでいく所がほかのラブライブにはない面白いところです。 侑は結果として、曲を作る(ストーリの流れで新曲を書き下ろした訳では無い)、人から受けったもので、人にトキメキを渡す側になる構図が全体として非常に良いところで、同好会の話は受け取る、それをまた繋いでいく構成になっているのがとても良い。 1期程のワクワク感は少ないものの、ボーナスタイムとして、新規メンバーお迎えとしてのクオリティが非常に高いので、映画化をすごく楽しみにしています。 2期が安定してるのはいいことです。
2022-06-28 ★★★☆ ken
キャラクターは歴代屈指で好きなんだけど、音楽、ストーリーがあまり刺さらなかった 「ソロ」「13人」「ラブライブに参加しない」「廃校しない」とか他のシリーズとは違う事に挑戦してる点は凄くいいなと思った ラストライブの規模が凄すぎて予算はどこから出てるんだろうっていうのは各シリーズのお約束、ある意味楽しめました
2022-06-25 ★★★☆ やま
一人ひとり個性的で、見ていて面白いんだけど、一話にいろいろ詰め込み過ぎてキャラクターの感情の変化が急変したように感じるシーンもあった。 キャラクターも増えたし、2クールかけてじっくりやっても良かったんじゃないかと思う。
2022-06-25 ★★★☆ ぺーぺー
ニジガク二期は正直評価がめちゃくちゃ難しい。一期は毎話フォーカスするアイドルを変えて深掘り描写をしていくことでテンポも良かったし、キャラクターに愛着が湧く凄くわかりやすい構成だったのに対して二期はある程度の土壌ができたところへの新キャラ投入と既存キャラのアップデート。効果的に働いていた部分もあったが、やや脚本や設定ありきにキャラクターが行動してるように感じられる部分も個人的には感じられ、エピソードによってはあまり刺さらなかった。一方で、やはりアイドル物というかラブライブの最大の強みであるキャラの個性が際立っていたせつ菜の回や侑と歩夢の絡みなどは非常に良かったし、二期だからこそのエピソードだったと思う。 総じて言うと良かったのは間違い無いので、この先の展開も期待していきたいところ。