2022秋TV ✦ 4人はそれぞれウソをつく

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普通の中学2年生に見える彼女たちだけど、実はみんな誰にも言えない秘密があって……。 宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子!? “うっかり”で、教室が、地球が、滅びちゃう!? 曲者だらけ、秘密だらけの4人だけど、ウソのおかげで一緒にいられる―― ウソつきは“なかよし”の始まり…!?な、新感覚“カオス”学園コメディ! ★★★☆ 星4つ中の2.7 星4つ 23% 星3つ 52% 星2つ 23% 星1つ 0% 4人はそれぞれウソをつく公式サイト 放送カレンダー キャスト リッカ役 / 田中ちえ美 千代役 / 村上奈津実 関根役 / 佐倉綾音 翼 (剛)役 / 潘めぐみ つばさ (姉)役 / 芹澤優 半蔵役 / 広瀬裕也 ブライアン先生役 / 上田燿司 マスクマ役 / 金田朋子 ナレーション役 / 大塚芳忠 スタッフ プロップデザイン / 大川美穂子 プロップデザイン / 松本淑恵 美術設定 / 岩佐禎 3D監督 / 伊藤香太朗 色彩設計 / 戸澤有紀 撮影監督 / 寺本憲正 オフライン編集 / 柳圭介 オンライン編集 / Good-Job TOKYO 制作協力 / studioぴえろ みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-13 ★★★★ あせな 誰にも言えない秘密を抱え、仕方なくウソをついて生活している4人の中学生が織りなす日常系ギャグアニメです。 自分の利益のためとか他人を陥れるためではなく、本当に仕方のない、かわいそうな理由でみんなウソをついているので、キャラクターに感情移入しやすい。 ギャグそのものの面白さは総じて及第点。設定をうまく活かしてるとは感じました。秘密がバレないように無理のあるウソで誤魔化すとか、ウソが誤解を招いて大惨事になるとかは当然ありますが、それ一辺倒にならないバリエーションもあります。 4人のうち1人でも好きなキャラができるとより楽しめそう。キャラは一見普通ですが、見続けると味が出る不思議な魅力があります。作画や声優さんの演技は安定感があるので、その点は全く心配ありません。 ギャグアニメはかなり好みが分かれるので、万人におすすめできるかと言われると悩ましいですが、個人的には最後まで楽しめました。 2023-02-21 ★★★★ ポン酢 パロディがたまにでてくる日常系ギャグアニメ 4人の関係が良い 翼(剛)がかわいい 2022-12-24 ★★★★ ukitouchtypist 4人のウソがギリギリのバランスで成り立ってる繊細さと、それをバキバキにぶち壊す大胆さ両方を兼ね備えた凄いアニメ。 バキバキにぶち壊してもリッカちゃんの宇宙人設定でなんとかしてしまうし、しかもそれが絶妙に面白いのが凄くポイント高い。 最終回とかはそれをまさに体現してるような内容だった。 星3つのレビュー「よかった!」 2023-01-15 ★★★☆ kozaka シンプルにギャグでよかった! 毎回誰かのの隠し事が絶妙にバレそうなシチュエーションをしっかり用意してくれてて良い! 中盤からはキャラの掘り下げなんかもあって、最後は全員好きになっちゃった。 2023-01-10 ★★★☆ NoirDunois 気軽に見れる!女装男子を入れるのは結構意外だった! 最終話のOPだけ『はがない』みたいにSEがかかってて、ちょっと懐かしさを感じてしまった笑 2023-01-09 ★★★☆ ちゃぶ 4人それぞれが秘密を持っている! ギャグはクスっと笑えるところもあり、キャラの掛け合いもいい 話しとかは特に考えずに楽しめた感じ、 好きなキャラは翼君です! 2023-01-04 ★★★☆ medamayakiniponzu 色々突っ込みたくなるけどそこはワカチコ精神!気にしなかったら中々面白かった! 今期の癒しだった!ありがとう。 2022-12-30 ★★★☆ zyagaimocurry 訳あり4人が学校生活を通じて友情を育むお話。 訳あり部分か奇想天外。上手く着地したけど、2期希望。 2022-12-30 ★★★☆ なかち ギャグは合わなかったが6話あたりから4人の内面を推し量れる話が増えてだんだん面白くなってきた。 最終回も4人の個性や素性を絡めた展開で上手く締めていた。 2022-12-29 ★★★☆ ハチワレ 女子がわちゃわちゃずっとバカな話が好物なので、1話で期待し過ぎた感があります。 関根回は好きでした。千代さんちょっと苦手かも。 オチはひでぇなと若干笑ってしまいましたが。 2022-12-25 ★★★☆ cootle 愛おしいギャグアニメ。 初めは各キャラの濃さに圧されて感情移入しにくかったが、回を重ね4人の距離が近付くにつれて愛着が増し、見るのがどんどん楽しくなった。そういう意味で特にギャップを感じたのはリッカ大佐。最初は感情移入できなかった大佐こそ伸び代が最も大きく、魅力的だったように感じた。 ただただほのぼのキャッキャした日常ではなく、それぞれが隠し事を抱える中での気まずい不和や「それでいいの!?」展開(いずれも、多くはギャグとして描かれる)がユニークで、最終的にはそれが味だなと思えるようになった。 (その独特さゆえギャグアニメとして見るには味気ないと感じていたが、キャラの掘り下げが進み愛着が伴い始めてからはうまく噛み合って面白くなったように思う。) 雑にごり押す展開が多いのは認めるが、それも丸ごと愛しくなったので、幸せならオッケーです!!! ーーーーー 10話 他の3人が正体は隠しつつも本人として過ごすなか、一人自分を偽る剛の疎外感を、前後半の両エピソードを通じて掘り起こした回。 一番実情を把握しておりメインの視点である関根にも気付かれない翼。でも千代さんは男性アレルギーだし……。 次が最終回とのこと。うまくいくといいな 最終話 ハッピーエンド…なのか!?無限ループという名のメリバなのか!?いつかは幸せな未来に辿り着いてくれ!! 星2つのレビュー「まあまあ。」 2022-12-25 ★★☆☆ ぺーぺー 設定の出オチ感と最後のまとめ方は面白かったけど、かなりワンパターンな展開が多くてハマれなかったな…。キャラクターも個性が強いので好きになるというよりは舞台装置感が強く、そこも自分としては気になるポイントではあった。全体通して緩く見る分には悪くない作品ではあったし、好きな人は好きな作品なのではないでしょうか。 2022-11-27 ★★☆☆ kjirou 第4話か5話くらいまで観た。 設定はすごく惹かれたんだけど、話の展開がワンパターンだった。 大佐主導が多すぎでは・・・。

2022秋TV ✦ うる星やつら (2022)

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2023-01-19 【333】[feat. asmi, すりぃ] アイワナムチュー / MAISONdes 2022-11-03 【239】[feat. 花譜, ツミキ] トウキョウ・シャンディ・ランデヴ / MAISONdes 2022-10-27 【373】[feat. 美波, SAKURAmoti] アイウエ / MAISONdes 「でもうちは、やっぱりダーリンが、好きだっちゃ。」 地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった…! 今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー作「うる星やつら」。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってテレビアニメ化!(第1期2022年放送予定) 監督は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手掛けた髙橋秀弥・木村泰大、シリーズ構成に「はたらく細胞」の柿原優子、キャラクターデザインに「おそ松さん」「映像研には手を出すな!」の浅野直之、アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「炎炎ノ消防隊」のdavid productionが担当。そして、主人公の“ダーリン”こと諸星あたると、ヒロイン・ラムという稀代のカップル役を神谷浩史と上坂すみれが演じる。 大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。 目を見て「好き」と言えない今だからこそ届けたい。 ゴージャスでタフ、クレイジーな“やつら”の青春がかけめぐる! ★★★☆ 星4つ中の2.9 星4つ 11% 星3つ 72% 星2つ 16% 星1つ 0% うる星やつら (2022)公式サイト 放送カレンダー キャスト 諸星あたる役 / 神谷浩史 ラム役 / 上坂すみれ しのぶ役 / 内田真礼 面堂終太郎役 / 宮野真守 錯乱坊役 / 高木渉 サクラ役 / 沢城みゆき ラン役 / 花澤香菜 レイ役 / 小西克幸 おユキ役 / 早見沙織 弁天役 / 石上静香 クラマ姫役 / 水樹奈々 スタッフ david production プロップデザイン / ヒラタリョウ サブキャラクターデザイン / 高村和宏 サブキャラクターデザイン / みき尾 メカニックデザイン / JNTHED メカニックデザイン / 曽野由大 美術設定 / 青木薫 色彩設計 / 中村絢郁 CGディレクター / 大島寛治 撮影監督 / 長田雄一郎 編集 / 廣瀬清志 みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-25 ★★★★ manabu,ももーん 昔のTV放映版はかいつまんで数少なく見てる感じで、原作も未読。 原作準拠ってことで少々ノリが古臭く感じることもあったけど、それでも笑わせてもらえたし楽しめた。 前述の通りガッツリ以前のTV版を見ていたわけではないのでアレだけど、声優陣のみなさんは前回のに近づけた演技をしてたんかなぁ?違和感は自分は感じなかったな。 2023-03-24 ★★★★ やんやんつけぼー 安定した面白さと安定した作画クオリティ。正直、当たり外れの回はあったものの総合的には面白かった。 作画クオリティも安定しつつ、超作画の時もあり非常に見応えがあった。 声優陣も豪華のオールスターでキャラクターにハマっていたと感じた。 作品自体が日常もので緩急があるものではなかったので揺さぶられるようなことはなかったが、ゆったり視聴できた。 OPEDも良く、有名アーティストを起用した楽曲で一躍有名に。特に「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」は色んな意味で有名になった。 「うる星やつら」の次は「らんま1/2」のリメイクもお願いしたい。 星3つのレビュー「よかった!」 2023-04-03 ★★★☆ あせな 一言で言うと、「昔ハマったファミコンソフトを今やってみてもあんまり面白く感じなかった」という感想です。 原作未読ですが、登場人物はみんな知ってるし、声も記憶にあるので、旧アニメは観たと思います。映画のビューティフル・ドリーマーも観ました。 話題作なので頑張って観てましたが、12話で断念しました。理由は、最初に書いた通り面白く感じなかったからなんですが、こんなに人気のある作品なのになんで面白く感じないのか、レビューがてら考えてみました。 ※以降はあくまでも面白く感じなかった理由の解釈で、作品のダメ出しではありません。 たぶん、80年代にはウケたけど、ウケた要因に当時の流行や価値観が大きかったんだと思います。逆に言うと、「ルパン3世」とか「スラムダンク」みたいな、どんな時代でも通用する「普遍的な面白さ」があまりない気がします。 例えばキャラクターについては、面堂の「ハンサムでキザな大金持ちの御曹司」ってバブル時代のギャグ漫画のお約束だったと思いますが、今はその価値観は通用しない。チェリーなんかも当時はマスコット的に通用したけど、今はウザくて気持ち悪い生き物でしかない。さすがにラムに関しては現代でも充分通用しますが。 ギャグに関してもそうで、例えば今の時代にM-1で「アイ〜ン」とかやっても多分ウケないのと同じで、「ズッコケ」とか「金持ちが私設軍隊を持ってる」とかは現代の価値観と合ってなくてもうあんまり面白くないんだと思います。擬音を声優に言わせるのも、昔のお笑い番組でずっこける時に芸人が「ズコー」って言うみたいな演出ですよね。 そんな当時でさえ、アニメ化は原作通りではなかった。そんな作品を、この令和にあえて原作に忠実にアニメ化して誰が喜ぶかといえは、やはり原作ファンなんだと思います。ドリフの再放送みたいに、原作ファンが当時を懐かしんで観るアニメ。でも原作ファンってもう50代とかでしょ?深夜アニメ見てますかね?歳とったプロデューサーが面白がって進めた企画にしか見えない。 現代向けにするなら、原作尊重じゃなくリブートにして時代に合わせた内容にした方が良かったように思います。オープニングであたるがスマホ持ってたりラムが今風の格好してるのは違和感がなかったので、「おそ松さん」みたいにストーリーやギャグを現代向けにアレンジすればウケたでしょう。まぁこれはターゲット層を原作ファンにした判断なので言ってもしょうがないことですが。 一言で言ってしまえば「古い」なんですが、古いからアニメとして出来が悪いということではなく、古さにも良いところはあって、それを面白いと感じる人が今のアニメファンに少ないから評価が低いんだと思います。 星2つのレビュー「まあまあ。」 2023-03-26 ★★☆☆ ryokawa 牛車が出てきてからがぜん盛り上がった気がする(個人的な感想)。やはり面堂家最高だ。全体的には濃いキャラが多すぎてラムちゃん&あたるがかすんだ印象はある。あとオノマトペを文字で出すのはともかく、声でやるのはイマイチだったかなー。最後の上坂すみれカバーのテーマ曲よかったですね。 2023-03-23 ★★☆☆ ぺーぺー うる星やつらリメイクもいったん一区切り。旧作を見てないから細かい部分の再現度とかは分からないけど、かなり元の雰囲気を大事にしつつ現代風にうまく仕上げていたなと感じる。爆発的な面白さと言うわけではないけど安定感は随一だったね。 誰が見てもわかると思うけどとにかくキャストへの気合いの入れ方が半端なくて、現代のオールスターみたいなキャスティング。それゆえにアフレコの質はとても高かったね。24年に続きもやるみたいなので、多分見ます。

2022秋TV ✦ 恋愛フロップス

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街に出て、あたりを⾒渡せば⼀⼈は視界に⼊るだろう平凡な男⼦⾼校⽣・柏樹朝(かしわぎ・あさひ)。 代わり映えのしない毎⽇に何の疑問も持たずに出かけた学校への道のりで、朝は様々な災難に⾒舞われる。それは出かける前に何の気なしにつけたテレビでやっていた奇妙な占いの通り。 次々と起こるトラブルの中で、5⼈の少⼥たちと最悪とも⾔える出会いを果たした朝。 ⾝も⼼も疲れ果て、やっとの思いでたどり着いた学校で、彼が⽬にしたのは、転校⽣や新任の教師としてやってきた5⼈の少⼥たちの姿だった。 必死に顔を隠す朝だったが、隠し通せるわけもなく……。 ⾃称・朝の親友を名乗る伊集院好雄(いじゅういん・よしお)から、5⼈との関係を聞かれる朝。 5⼈の少⼥たちとも⼀緒に過ごすうちに全てが誤解であることがわかり、少しだけ打ち解けていく。 そして放課後、家に帰ろうと靴箱をあけると、そこには⼀通のラブレターが。 差出⼈不明のラブレターには校舎裏の桜の⽊の下で待っていますと書かれていた。 これもまた占いの通り。こうなったら全てを確かめてやろうと、朝は桜の⽊の下へと向かう。 桜舞う季節、5つの恋の⾵が吹き抜ける淡く切ない⻘春ラブストーリーが今、幕を開ける。 ★★★☆ 星4つ中の2.7 星4つ 23% 星3つ 50% 星2つ 26% 星1つ 0% 恋愛フロップス公式サイト 放送カレンダー キャスト 柏樹朝役 / 逢坂良太 和泉沢愛生役 / 伊藤美来 アメリア・アーヴィング役 / 竹達彩奈 イリヤ・イリューヒン役 / 高橋李依 バイ・モンファ役 / 金元寿子 カリン・イステル役 / 高野麻里佳 伊集院好雄役 / 福山潤 スタッフ 助監督 / 由井翠 助監督 / 浅利藤彰 色彩設計 / 鈴木咲絵 美術設定 / 綱頭瑛子 撮影監督 / 林幸司 3D / 山田太郎 編集 / 丹彩子 編集 / 新沼奈美 音響効果 / 猪俣泰史 音響制作 / マジックカプセル みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 星3つのレビュー「よかった!」 2023-04-10 ★★★☆ 緋恋 段々うすうすそんな感じがしてくるけど前半ギャグエロと後半シリアスでガラッと雰囲気が変わって驚いた 2023-01-15 ★★★☆ 独善利己 エロアニメといったらのパッショーネのオリジナル作品、見る前は普通のラブコメ?と思ってたけど、パロディネタとかも突っ込んでくる系のイカレエロアニメでした……と思ったら終盤で世界観ひっくり返してのシリアス展開 独特のおもしろさはあるのだけれども、どのフェーズに置いてもそこそこな印象 路線切り替えは確かに目を引くものだけれども、果たしてそれはファンが求めていたものだったのだろうか?という疑問符はやはり一番大きい いや別にシリアス展開もそんなに悪いものではないのだけれども、この作品に求めているものとは違うような、もっとこの作品だからなおもしろさがあったはずだし見せられたはずという気がしてしまう あー、あとアメリアちゃんの上向き乳首がマジ最高でした、モンファ先生も大好き 2023-01-09 ★★★☆ kugayama 11話まで、めっちゃ王道な感じでみんながいなくなっていくのに、でもめっちゃよかった…… 2023-01-08 ★★★☆ おまかせろ 90'sエロゲかよ、という始まりだったが何となく観てしまった。やりたい放題。 2023-01-05 ★★★☆ きぼう 爆笑 最後らへんはまぁ次第点ちゃ次第点だけど放り投げるよりはよっぽど良いし合格 藻前ら恋愛フロップスで誰が好きなんだよ(修学旅行の夜)弊は……アメリア…… 2023-01-05 ★★★☆ zyagaimocurry 今より少し科学技術が進んだ世界で男の子が過去の記憶と向き合うお話。 最初はお色気こめでいかと思いきや、シリアスかつ人の心に向き合うことに。ストーリー展開が見事。キャラも可愛らしい。 2023-01-01 ★★★☆ ukitouchtypist 最初の方はメチャクチャ好みなタイプだったんですが、最後の展開はちょっと温度差ありすぎて「うーん……」という気持ちだった。 女の子の可愛さとエロさは一級品だった。 星2つのレビュー「まあまあ。」 2023-01-26 ★★☆☆ 糱 コテコテなエロゲっぽいシナリオをどう捉えるかで評価が変わりそうな作品。個人的には世代じゃない分そこそこ楽しめたが、それでもテンプレ展開だなとも思った。 2023-01-11 ★★☆☆ cootle ありふれたハーレムものだろうと期待していなかったが、毎話毎話斜め上に振り切ったギャグが楽しかった。天狗回のインパクトがすごかったw シリアス要素に突出したものは感じなかったが、全体としてそこそこ楽しめた。 2022-12-29 ★★☆☆ bcd 一回切った後、界隈がざわついてたので戻ってきた。 前半・後半違う意味でお約束テンプレ展開だったのでお気に入り声優が多く出演してなかったら耐えられなかっただろう。 2022-12-29 ★★☆☆ ぺーぺー バカラブコメかと思いきや終盤にかけてシナリオ面で捻りを大きく入れてきたオリジナルアニメ。構成面での工夫はすごく感じられたので後半は好印象だけど、前半はキャラ魅力もあまり感じられずギャグもキツかったので個人的な全体的な評価は高くはつけづらいかな…。良い部分もあったけどその反面で突出できない部分も多かったので、人によっては刺さる作品であったのは間違いないかな。

2022秋TV ✦ チェンソーマン

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2022-11-24 社長にチェンソーマンのアキの冷えピタ貼ったったww 2022-10-25 米津玄師 Kenshi Yonezu - KICKBACK 2022-10-25 社長にチェンソーマン憑依させてみた 『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、ド底辺の日々を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓 を持つもの 『 チェンソーマン 』として蘇る ── 。 ★★★☆ 星4つ中の3.3 星4つ 88% 星3つ 11% 星2つ 0% 星1つ 0% チェンソーマン公式サイト 放送カレンダー キャスト 早川アキ役 / 坂田将吾 パワー役 / ファイルーズあい 姫野役 / 伊瀬茉莉也 コベニ役 / 高橋花林 荒井ヒロカズ役 / 八代拓 岸辺役 / 津田健次郎 ポチタ役 / 井澤詩織 マキマ役 / 楠木ともり 天使の悪魔役 / 内田真礼 サメの魔人役 / 花江夏樹 暴力の魔人役 / 内田夕夜 蜘蛛の悪魔役 / 後藤沙緒里 沢渡アカネ役 / 大地葉 サムライソード役 / 濱野大輝 スタッフ アクションディレクター / 吉原達矢 チーフ演出 / 中園真登 悪魔デザイン / 押山清高 色彩設計 / 中野尚美 画面設計 / 宮原洋平 アニメーションプロデューサー / 瀬下恵介 みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-13 ★★★★ あせな 作画:神 演出:完璧 ストーリー:最高 声優:ピッタリ 音楽:バッチリ キャラ:超個性的 生半可な劇場版では足元にも及ばないクオリティ。よくこれがテレビアニメで実現したと思う。暴力的表現が多いし下品だしキャラも全員イカれてるので完全に好みは分かれますが、アニメ作品としてのクオリティは間違いなくトップクラス。 出来のいい原作ありのアニメは「最高のアニメ化」なんて言われますが、これは最高を通り越して異常。原作はアニメの後で読みましたが、永遠の悪魔が何言ってるかわかんないのを除けばケチのつけようがない。 2023-02-21 ★★★★ kira パワーちゃんがめちゃくちゃ可愛かった。動物っぽくて直情的なところが好き。 2023-02-12 ★★★★ NoirDunois 珍しく原作先読みの作品。 アニメになることでより面白いと感じました。 同じシーンでもキャラクターごとの目線で描くことで映像に違いが生まれるところが個人的に良かったです。 次のストーリーが自分は一番好きなので2期も是非やって欲しいです。 2023-02-04 ★★★★ メガネたけし 実写映画みたいな雰囲気結構好きだったけど若干原作とのギャップがあるかもしれない アニオリで補完とかもあってよかった 2023-02-04 ★★★★ ZILF 良くも悪くも映画っぽい 映像の力の入れ方がすごい、多分俺がわかってないだけで随所にオマージュがあるんだと思う(原作からかアニオリの見せ方かも分からんが) 映画並みに音声のダイナミクスが大きいのでくぐもった声の会話とかが結構デカイ音量にしないと聞こえない一方で、戦闘シーンとか劇伴はかなり大きく鳴らされているので迫力はある 声に合わせれば鼓膜破壊、戦闘に合わせれば声が聞こえん ご家庭のPC音響で聞くにはちょいと物悲しいかも。良い具合に設備の揃ったテレビ向けに作られてるのかな キャラの設定とか話の動かし方とか皆面白い。特に主人公のデンジの生い立ちがかなり底辺なのでナチュラルカスムーブを連発しておる。 漫画の都合で多分ココで切るしかなかったんだろうなぁとは思うけど、終わり方ホンマにそれで良かったんか!?wと思った 結局謎は殆ど残りっぱなしで、なんか本当に「シーズン1 エンド!」という感じ。 OPが米津玄師 - KICK BACKとかいう名曲 一方でED曲が毎回変わる。全部クオリティとシチュエーション似合った曲でED映像(実質MV)もすごい。 のだが、「何度も聞く」ことをしないので全く記憶に残らない……実際覚えてるのゲロチューだけだもん 1回目で「あ~カッコイイな~」となって、終わってしまう。消費。もったいね~ 2023-01-24 ★★★★ 糱 原作未読勢かつ世間の盛り上がりに比べたらそこまで期待していなかった自分にとってはめちゃくちゃおもしろかったし原作が読みたくなった。まあ他の人の感想とか見てると特に元からファンが多い作品はあまり弄らずアニメ化した方が無難だと思わされる。エンディングが毎回変わるとかそういう本編とは無関係なところで放送開始前から過剰に騒ぎ立てるのもあんまり良くないなと感じた。まあ放送したクールもアレだったね。普通なら所謂覇権アニメだと思う。 2023-01-16 ★★★★ ざぱきち ストーリーは好き嫌いがはっきりしそう。 子供とは一緒に見たくないかな 大人向け。 映像がめっちゃハイクオリティー! EDが毎回変わるとかスゴイ!

2022秋TV ✦ BLEACH 千年血戦篇

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偶然か、あるいは必然か―― とある出会いから死神の力を手にし《死神代行》となった黒崎一護は、現世で死した魂魄が集う場所・尸魂界(ソウル・ソサエティ)の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いの中、仲間と共に大きく成長を遂げてきた。そんな一護の暮らす空座町(からくらちょう)で異変が起こる。新たなる死神と、新たなる敵の出現。そして救いを求める声。一護は再び斬魄刀を取り、戦場へと旅立つ。一方、尸魂界では、現世における突然の虚(ホロウ)の連続消失が観測され、この地へ導かれた魂が暮らす流魂街での住民達の失踪が発生、さらには死神たちの住む霊屋・瀞霊廷が賊軍に襲撃される。賊軍の正体は、滅却師(クインシー)の始祖・ユーハバッハが率いる《見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)》。《見えざる帝国》は、死神たちに宣戦布告する。「5日後、尸魂界は"見えざる帝国"により殲滅される」千年の長きにわたり死神たちが背負っていた因縁。その宿業と秘められた真実がついに紐解かれる。 全ては終焉へ。黒崎一護の、最後の戦いが始まる――。 ★★★★☆☆ 星4つ中の3.6 星4つ 91% 星3つ 8% 星2つ 0% 星1つ 0% BLEACH 千年血戦篇公式サイト 放送カレンダー キャスト 黒崎一護役 / 森田成一 朽木ルキア役 / 折笠富美子 石田雨竜役 / 杉山紀彰 茶渡泰虎役 / 安元洋貴 浦原喜助役 / 三木眞一郎 四楓院夜一役 / ゆきのさつき 砕蜂役 / 桑島法子 卯ノ花烈役 / 久川綾 朽木白哉役 / 置鮎龍太郎 狛村左陣役 / 稲田徹 京楽春水役 / 大塚明夫 六車拳西役 / 杉田智和 日番谷冬獅郎役 / 朴璐美 更木剣八役 / 立木文彦 二枚屋王悦役 / 上田燿司 修多羅千手丸役 / 佐藤利奈 ユーハバッハ役 / 菅生隆之 ユーグラム・ハッシュヴァルト役 / 梅原裕一郎 アスキン・ナックルヴァール役 / 武内駿輔 バンビエッタ・バスターバイン役 / 竹達彩奈 バズビー役 / 小野友樹 キャンディス・キャットニップ役 / 内山夕実 グレミィ・トゥミュー役 / 花江夏樹 リジェ・バロ役 / 日野聡 スタッフ 総監修 / 久保帯人 アクション・エフェクト作画監督 / 酒井智史 アクション・エフェクト作画監督 / 菅野芳弘 アクション・エフェクト作画監督 / 鄭泳勲 美術設定 / 天田俊貴 色彩設計 / 合田沙織 編集 / 三嶋章紀 撮影監督 / 山田和弘 CG監督 / 佐々木俊宏 CG監督 / 後藤和史 音響制作 / ザック・プロモーション みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-01-13 ★★★★ aik__15 人生で初めて集めた漫画(親に買ってもらってた)。久保帯人さん世界観がお洒落で大好き。作画神すぎてみんなの卍解みたい。 2023-01-09 ★★★★ ちゃぶ 漫画での話しを追っかけてなかったから初見だったが、流石師匠、面白い 一護の属性がとんでもないことになってるのも見事ですわ まだまだ強くなる、この先の高みに僕はついていけるだろうか… 戦闘作画とセリフセンスは随一 2023-01-06 ★★★★ 240 分割なのでここまでの感想を まさかこの時代にBLEACHの続編を見れるとは思っていなかったのだが、令和のアニメーションクオリティで見れて良かった 作画はもちろんのこと、原作ストックに追われてアニオリを挟んだりする必要がない故かテンポがいい (テンポが良すぎて細かい描写を追い切れていない気がしないでもないが) 大量のクインシーの掘り下げがほぼ無いが、戦闘をしっかり描写する時が後のクールでくると思うのでキャラの魅力等はそちらに期待したい 2022-12-28 ★★★★ manabu,ももーん 前作からずいぶん経っていて忘れていることも多いけど、大筋は憶えてたので大丈夫だった。 いやぁやっぱキャラがこんだけいるのにそれぞれ立っていてすごい。 各キャラに魅力がある。 話の方も最初から考えてたなら感心させられるし、後からにしてもうまくつなげたなぁと。 次シーズンも楽しみ。 星3つのレビュー「よかった!」 MEGA CAT PROJECT BLEACH 千年決戦篇 BLEACHニャン! (BOX) … ¥ 6,160 BLEACH SOLID AND SOULS 黒崎 一護 フィギュア ¥ 2,079 

2022秋TV ✦ 夫婦以上、恋人未満。

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★★★☆ 星4つ中の2.7 星4つ 22% 星3つ 44% 星2つ 27% 星1つ 5% 夫婦以上、恋人未満。公式サイト 放送カレンダー キャスト 渡辺星役 / 大西沙織 薬院次郎役 / 山下誠一郎 桜坂詩織役 / 宮下早紀 賀茂貞春役 / 野上翔 高宮サチ役 / 髙橋ミナミ 大橋ナツミ役 / 和氣あず未 浜野めい役 / 小倉唯 寺船周役 / 内田修一 天神岬波役 / 増田俊樹 スタッフ 色彩設計 / ながさか暁 撮影監督 / 高畠美里 編集 / 茶圓一郎 音楽制作 / ランティス みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-01-02 ★★★★ ken かなりありがちな設定だったけど、だからこそ考えすぎずに見られた 独特な水彩画みたいな作画が世界観に凄く引き込んでくれた こう言った作品にありがちなツッコミは漏れなく感じたけど、女の子が可愛かったし、多少のエロもあって楽しかった 2023-01-01 ★★★★ きぼう 毎回毎回観るたびに冒頭はイライラして舌打ちしてあー観るの辞めよっかなになってるのにEDになる腕組みオタクになって悪くなかったな………いや、かなりいいんじゃないのか…………の顔つきになるという、非常に不思議でいままで経験したことのないような意味不明すぎるアニメ体験でした 全部夫婦実習制度が悪い 暴力革命待ったなし ここまでくると2期つくるんだよな??2期なしは許さんぞ……2期やれ!!!!!!!!!! 2022-12-26 ★★★★ 七海灯 ヤングエース連載漫画原作作品。 最初の設定こそ「えっ…?

2022秋TV ✦ ブルーロック

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世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。その名も、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは300人の高校生。しかも、全員FW(フォワード)。299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーとは──? ──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。 ★★★☆ 星4つ中の2.8 星4つ 33% 星3つ 57% 星2つ 9% 星1つ 0% ブルーロック公式サイト 放送カレンダー キャスト 潔世一役 / 浦和希 蜂楽廻役 / 海渡翼 國神錬介役 / 小野友樹 千切豹馬役 / 斉藤壮馬 雷市陣吾役 / 松岡禎丞 今村遊大役 / 千葉翔也 我牙丸吟役 / 仲村宗悟 五十嵐栗夢役 / 市川蒼 吉良涼介役 / 鈴村健一 絵心甚八役 / 神谷浩史 帝襟アンリ役 / 幸村恵理 馬狼照英役 / 諏訪部順一 二子一揮役 / 花江夏樹 鰐間淳壱役 / 鈴木崚汰 鰐間計助役 / 鈴木崚汰 凪誠士郎役 / 島﨑信長 御影玲王役 / 内田雄馬 剣城斬鉄役 / 興津和幸 糸師凛役 / 内山昂輝 蟻生十兵衛役 / 小西克幸 時光青志役 / 立花慎之介 糸師冴役 / 櫻井孝宏 スタッフ 副監督 / 石川俊介 ストーリー監修 / 金城宗幸 コンセプトアドバイザー / 上村泰 メインキャラクターデザイン / 進藤優 チーフアクションディレクター / 東島久志 アクションディレクター / 坂本ひろみ プロップデザイン / 東島久志 プロップデザイン / 中島裕里 プロップデザイン / 興津香織 作画特殊効果 / あかね 色彩設計 / 小松さくら 美術設定 / 杉山晋史 背景 / スタジオワイエス 撮影監督 / 浅黄康裕 撮影 / チップチューン 3DCGディレクター / 広沢範光 ビジュアルコンセプト / 山下敏幸 特殊効果処理 / 山下敏幸 特殊効果処理 / 三皷梨菜 2DCGモニターグラフィック / 浅野恵一 編集 / 長谷川舞 音響制作 / ビットグルーヴプロモーション アニメーションプロデューサー / 平野強 3DCG / オーラスタジオ みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-26 ★★★★ 240 終わってしまうのが惜しい作品。 サッカーにデスゲーム要素を盛り込んで来た作品だが、特に後半の2次セレクションは見応えバッチリだった。 1次はグループ戦のトータル戦績で勝ち上がりが決まるため死の縁って感じがそこまでしなかったが、2次はステージが分かれているおかげで崖っぷち感があり、またチームが3人前後の少人数で全てのキャラに濃密にフォーカスして描かれているのが良かった。 正直チームZの面々は半分くらいしか思い入れがなかったので、人数を絞って各キャラの覚醒を描いたおかげでとても感情移入できたし、それゆえにvsTOP3&蜂楽との最終戦の結末には震えた。 2期も楽しみだが、続きが気になり過ぎるので原作を読もうと思う。 2023-01-05 ★★★★ TANK_anime_manga よく、サッカーという狭いジャンルで、ここまで完成度の高い作品を作れたなと驚きました。スポーツジャンルのアニメは、パターンがだいたい決まってしまい、マンネリ化しがちななかで、最強のストライカーを養成するという独自性を持ってくることで、その点をクリアしています。登場人物達も、個性豊かです。ただ、もう一度見たいかと言われると、うーーん。 星3つのレビュー「よかった!」 2023-04-11 ★★★☆ NoirDunois 思ってたよりも普通にサッカーアニメ! 先が全く読めないので今後そんな展開になるのかが気になります。 2期も是非やって欲しいです。 2023-03-30 ★★★☆ achano サッカーアニメとして楽しく視聴することができました。 ストーリーは今までにないような、アクションよりのサッカーアニメで、あまりサッカーを知らない人も、抵抗なく見ることができたのではないかと思います。 映像は、試合中の目の作画や、時折3Dを混ぜた部分が試合の臨場感を高めていたのではないでしょうか。 音楽はOPはかっこよく、EDは落ち着いた曲で、特にOPはアニメのイメージにとても合っていたと思います。 キャラクターが1番の魅力だと考え、様々な武器を持つキャラクター達と出会い、それを喰っていくことで主人公が成長していく姿がとてもよかったです。性格も個性があるため、お気に入りのキャラクターが見つかるのではないでしょうか。 2期も決まっており、期待を持たせるような終わり方をしたため、楽しみに2期を待とうと思います! 2023-03-26 ★★★☆ ぺーぺー 新進気鋭のストライカー育成サッカーアニメ。設定とキャラクターがかなりぶっ飛んでて面白かった。時々怪しい部分はありつつも作画も今まで見たサッカーアニメの中だとかなり良かったよね。特に覚醒シーンのキメの演出はカッコよく仕上がっていた。2クール目はグループに分かれての勝ち残り戦という形式だったのでよりひとりあたりの個性にフォーカスを当てられていて理解しやすかったのもよかった。 2期もやるみたいなので楽しみ。 2023-03-13 ★★★☆ あせな FWだけを集めてデスゲームをやるという、今までのサッカー漫画では考えられない設定が目新しく分かりやすいため、普段サッカーを見ない人でも楽しめると思います。 登場人物は個性的で、弱虫ペダルみたいな感じ。強烈なセリフ、デスゲームの緊張感、主人公チームが覚醒してゲームをひっくり返す爽快感とケレン味の強い演出が特徴の、カタルシス重視の作品です。 特に絵心さんの核心を突いてくるセリフはいちいち的を射ていて説得力があります。それだけに割と極端な意見もありますが。作者はサッカー経験がないとのことですが、よく見ているというか、勉強されてる感じがします。 ただ、自分には合わなくて途中で断念しました。ファンの人に殺されるので理由は言いませんが… 2023-01-04 ★★★☆ Mk42 スポーツアニメはあまり見てこなかったけど、これは楽しめた。作画も良い。 星2つのレビュー「まあまあ。」 2023-03-25 ★★☆☆ ken 原作ファンなので内容は言わずもがな面白かった 半年間毎週楽しみに見れたし2期と劇場版も決まって満足 ただ作画においてサッカー作品をアニメ化する限界は正直感じてしまう

2022秋TV ✦ ぼっち・ざ・ろっく!

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「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりは、ギターを愛する孤独な少女。家で一人寂しく弾くだけの毎日だったが、ひょんなことから伊地知虹夏が率いる「結束バンド」に加入することに。人前での演奏に不慣れな後藤は、立派なバンドマンになれるのか―― ★★★☆ 星4つ中の3.4 星4つ 77% 星3つ 17% 星2つ 4% 星1つ 0% ぼっち・ざ・ろっく!公式サイト 放送カレンダー キャスト 後藤ひとり役 / 青山吉能 伊地知虹夏役 / 鈴代紗弓 山田リョウ役 / 水野朔 喜多郁代役 / 長谷川育美 伊地知星歌役 / 内田真礼 廣井きくり役 / 千本木彩花 岩下志麻役 / 河瀬茉希 清水イライザ役 / 天城サリー 後藤ふたり役 / 和多田美咲 後藤直樹役 / 間島淳司 後藤美智代役 / 末柄里恵 ジミヘン役 / 小岩井ことり PAさん役 / 小岩井ことり スタッフ けろりら 制作 / CloverWorks 副監督 / 山本ゆうすけ ライブディレクター / 川上雄介 ライブアニメーター / 伊藤優希 プロップデザイン / 永木歩実 2Dワークス / 梅木葵 色彩設計 / 横田明日香 美術設定 / taracod 撮影監督 / 金森つばさ CGディレクター / 宮地克明 ライブCGディレクター / 内田博明 編集 / 平木大輔 音響効果 / 八十正太 CloverWorks みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-13 ★★★★ あせな なんとなく「地味な主人公が勇気を出してバンドに入り、努力や熱意によって周りに認められていく」みたいな内容を想像したら、全然そうじゃないのがこの作品の面白いところ。 主人公の陰キャやコミュ障は欠点ではなく個性として描かれています。陰キャならではの奇行やコミュ障あるあるをアクセントに、それを面白がりつつ受け入れてくれる懐の深いキャラクターたちの存在が物語を進めてくれる。だから主人公は割と流される系なのも見ていて面白い。自身の奇行で周りを翻弄しつつ、自分も周りに翻弄されてるドタバタ感が飽きさせない。 ただし、後藤ひとりが陰キャの一言では片付けられないほどに負の側面が強いので、見る人を選ぶ点は否めない。ネガティブな人が苦手ならもちろんのこと、自分自身が陰キャでトラウマがあったり、陰キャの心理が理解できない人は不快に感じるレベル。実際、この作品に対する否定的な意見を見ていると、この陰キャ描写が嫌い・おかしいというものが多い。自分も見ていていたたまれないシーンがいくつかあった。ただ、それは好みの問題でしかないし、そんなキャラが実はギターが上手いというのがギャップとして生きてるのでマイナス評価はしなかった。 絵柄のせいで萌えアニメの印象がありますが、きららアニメにしては内容は割と正統派路線だと思います。安易な萌えや百合に頼らず、純粋にギャグと話の面白さで勝負している。専門用語やライブハウスのルール、バンドあるあるのネタも豊富。実在する楽器なんかも登場するので、バンドやってたらより楽しめる作品なんだろうと思う。 作画が非常に丁寧で、これがまぁ良く動く。ライブシーンのカメラワークとキャラの動きは必見。ギャグシーンも変顔はもちろん、作画を大幅に崩したり、突然実写のストップモーションになったり、CG使ったりと遊び心満載。キャラデザのけろりらさんの絵柄も大当たりで、アニメ向けにより魅力的に描けている。 他にも各シーンを常に最適解で盛り上げる演出、それに応える声優の演技、作品の世界観に合った劇伴、豪華アーティストによるオリジナル曲、どれを取っても高クオリティで、非の打ち所がない。特に最終回のエンディングを含めたオリジナル曲の数々は良曲揃いで、ライブシーンはいやが応にも盛り上がる。劇中では高校生が作曲してることになっているので、プロ顔負けのクオリティはさすがに不自然ですが、そこはアニメの盛り上げを優先した判断だと思う。 1クールという限られた枠の中で作品の魅力を最大限に発揮するために、思いつくことは全部やってやるって感じのスタッフの気概を感じる完成度。2022秋アニメ覇権の筆頭。好みは分かれるが、個人的には文句無しの神アニメ。 2023-02-27 ★★★★ ロビ ぼっちちゃんが覚醒するのがヒーロー漫画みたいで素晴らしい。 そしてぼっちちゃんの血がにじむような練習過程(多分)と、いるはずの対バンたちを描かない演出は面白い。 そのおかげでぼっちちゃんに感情移入できたんだと思う。 2023-02-13 ★★★★ saucecode 久しぶりにハマった(私にとっての)良作。 細かい描写やキャラクターについては省くが、全体を通して「ロック、こわくないよ」という雰囲気を感じた。 (現実には結束バンドみたいなかわいいバンドだらけなんてことはないが。) ロックなんて難聴どんとこいな陽キャ向け音楽だろと思ってましたゴメンナサイ。 アジカンも昔よく聞いていたのを思い出した。音量と苦手なドラムに注意しつつもたまにはロックに耳を傾けてみようかなと思えた。 2023-02-09 ★★★★ hanabusa 細部まで作りこみがすごい。 アジカンを小さいころから聴いていたからラストのエンディングで流れたときは泣きそうになったし、下北沢スターリーのモデルになってる下北沢SHELTERも自分が初めて好きなバンドを観に一人で行ったライブハウスだからエモい。 ドラムを叩く身として結束バンドはコピーせざるを得ない。 8話のライブ本番一曲目でドラムもたついてるの見て当時のフラッシュバックがッ、、、、、 まあ、ライブは楽しめれば良いんだよ~、、、、 2023-01-23 ★★★★ ZILF 話の構成、サブタイトル、曲の入れ方や、随所に見られる演出や描写の細かい点からも丁寧に作られていると思う。 自分は単行本派だったけど、アニオリのちょっとした自然な改変も面白さを付加するスパイスとしていい味が出ていたように感じた。 また音楽文化に対する造詣もよく、実際に存在するクラブハウスや機材を使用したり、ラジオやスペシャルで実際に機材を触ってみたり、最終話で全曲が公開されると同時にアルバムの配信を開始したりとマーケティングの視点からも妙が光る。00年代下北系の面々を音楽に据えながら、アジカンをこれだけ擦っておいて最後に出してくるこの出し方よ… ファンメイドコンテンツの活発さなど、現代のこのコンテンツに溢れた時代においても、アニメの枠を超え一つの文化として後世に残したい良作だった。 2023-01-22 ★★★★ あのぞん 陰キャネタ引きこもり思考のネタが多いのとそのギャグ演出がとても良かった 音楽も充実してて好み 2023-01-15 ★★★★ oɹıɥɐsɐɯ ɐʇıɾnɟ #8でぼっちが覚醒した後にリズム隊が戸惑いつつもハイハットでカウント取って曲に入っていくシーンは、バンドの格好良さが詰まっている 2023-01-15 ★★★★ kozaka 変わった映像表現とかもめちゃくちゃあって良い! 程よく社不なキャラしかいないが、互いに駄目なところをやさしく受け止めてるのが良い。世界が優しい… あと演奏もほどよく等身大な感じがして良い! 2023-01-09 ★★★★ Kaido 原作では描き切れなかった部分が補完されていて良かったです。逆にカットされた細かいネタがいくつかあるので、未読の方は原作も読むと更に楽しめると思います。 2023-01-07 ★★★★ Ala 最高。 日常もので久々にヒットした。登場するキャラみんなが個性の塊で、各キャラ同士のかけあいだけでも癒される。 またほのぼのしているだけじゃなく、要所要所でぼっちちゃんが覚醒してきっちり見せ場があって緩急がしっかりしていて飽きない作り。 バンドものとしてもコミュ障ぼっちものとしても最高の1作でした。 2023-01-07 ★★★★ かい 個人的に一生もののアニメの一つとなった作品。 きららアニメということでストーリーは易しめであっさりだが、キャラクターやエピソードを魅力的に描くため、原作者と打ち合わせの上で原作を細かく分解して再構成している。 目玉となる音楽とライブシーンの力の入れようは言うに及ばず、日常芝居やギャグシーンも細部へのこだわりと斬新なアイデアが盛り込まれていて飽きない。 個人的に、ライブシーンで力を入れるカットもコマ数を増やすのではなくモーションブラーで渋く見せる表現がとても好み。全体を通してのアニメーションも外連味に振りすぎておらず、日常芝居は実写の動きを参考に落ち着いた動きに仕上げているところが多い。キャラクターの体重移動など、細かい芝居にも余念がない。 製作の中核を担ったスタッフがみんなこの作品に情熱を注いでいるのがわかり、アニメ作りの熱量が感じられる。 主人公の後藤ひとりが抱える"コミュ障陰キャ"特有の悩みは共感しやすい部分も多く、それが妄想癖と奇行によってギャグに昇華されているところが魅力的。それだけに、最終回の「転がる岩、君に朝が降る」のカバーは彼女の生々しい苦悩や葛藤が表現されていて深く胸に刺さる。歌唱を担当した青山氏、ディレクションを行った岡村氏には脱帽。 アルバム「結束バンド」は未使用曲も含め素晴らしい出来で、アニメの挿入歌CDという先入観を捨てて聴いてほしい一枚。作品の背景を抜きにすると「カラカラ」が一番好き。 早くも二期の制作発表が待ち遠しいが、一方でこれだけのクオリティで仕上げるために制作に2〜3年は掛かっているということも容易に想像できるため、焦らずじっくり作ってほしいというのが正直な気持ち。 2023-01-05 ★★★★ TANK_anime_manga ほのぼの系アニメだが、ギャグシーンの作画が良い具合に誇張されていたり、パロディが多かったりと、エピソード構成のバランスが良く、視聴者を飽きさせない工夫が大変素晴らしいと思った。音楽と歌もいうことなしです。ただ、ストーリーの流れとしては、ぼっちちゃんが壁にぶち当たるフェーズが少なく、内容も薄かったため、最終回ライブの感動はあまりなかった。正直、順調に進み過ぎ感が否めない。また、ぼっちちゃん以外の三人の、個性の主張が少し弱いのも気になった。特に、喜多ちゃんは、後半なにしてたっけというくらい印象が薄かった。 2023-01-04 ★★★★ mashirou3 なかなか良い作品だった。 特に8話のぼっちの覚醒シーンは何度も見るくらい格好良かった。映像と音が良いのはもちろん、その瞬間の色んな人の表情がよく表現されていた。 キャラの個性は強いが、深みはあまり感じない。ただ、その分音楽にフォーカスされているのかなとも思った。 ストーリーもありきたりといえばそうだが、演出やテンポの良さで充分カバーできてたと思う。 2023-01-02 ★★★★ 七宮 伶依 青春とはほど遠い生活を送っていたぼっちちゃんが徐々に青春ルートに流れていくのがめちゃくちゃ良い あと動きの描写も細かくて良かった 2022-12-31 ★★★★ ⓜカモなんばん メモ Date:2022/12/7-2022/12/31 Score:95.

2022秋TV ✦ ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第2期

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西暦2011年、アメリカ・フロリダ州 空条徐倫は、罠に嵌められ、無実の罪で州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所――別名「水族館」に収容される。徐倫を救い出そうと面会に訪れた父・空条承太郎だったが、それこそがすべての策略の首謀者・謎のスタンド「ホワイトスネイク」の目的だった。かつて承太郎によって倒されたDIOが求めた『天国へ行く方法』。その記憶をホワイトスネイクは求めていたのだ。 ホワイトスネイクのスタンド攻撃により、承太郎は「記憶」と「スタンド能力」をDISCとして奪われ、活動停止状態になってしまう。徐倫は父のDISCを取り戻すため、刑務所に留まることを決意する。 エルメェス・コステロ、フー・ファイターズ、エンポリオ・アルニーニョ、ウェザー・リポート、そしてナルシソ・アナスイ。徐倫は新たに出会った仲間達と共に、ホワイトスネイクの正体、そして父の記憶とスタンド能力を取り戻すため、刑務所内に潜むスタンド使い達と戦い続ける。 100年以上に及ぶジョースター家とDIOの因縁に終止符を打つ最後の戦い、激化する新章開幕!! ★★★☆ 星4つ中の2.7 星4つ 61% 星3つ 27% 星2つ 11% 星1つ 0% ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第2期公式サイト 放送カレンダー キャスト 空条徐倫役 / ファイルーズあい エルメェス・コステロ役 / 田村睦心 フー・ファイターズ役 / 伊瀬茉莉也 エンポリオ・アルニーニョ役 / 種﨑敦美 ウェザー・リポート役 / 梅原裕一郎 ナルシソ・アナスイ役 / 浪川大輔 空条承太郎役 / 小野大輔 エンリコ・プッチ役 / 関智一 スタッフ サブキャラクターデザイン / 土屋圭 スタンドデザイン / 石本峻一 プロップデザイン / 新妻大輔 プロップデザイン / 宝谷幸稔 美術設定 / 滝れーき 美術設定 / 長澤順子 美術設定 / 渡邊由里子 色彩設計 / 佐藤裕子 撮影監督 / 山田和弘 編集 / 廣瀬清志 CGプロデューサー / 濱中裕 CGディレクター / 宍戸光太郎 みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2022-12-24 ★★★★ manabu,ももーん ディオの残した骨。 そこから生まれる新な生命。 それを手にするプッチ神父。 っていうところまで。 クライマックスは次クールだー。 星3つのレビュー「よかった!」 2023-01-05 ★★★☆ ryokawa 安定の。一旦ここで切れてるのかな。1月からは第3期になっている。だいぶ仲間が増えてきたし神父の正体も分かって盛り上がってきた。F.

2022秋TV ✦ アキバ冥途戦争

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1999年春 かわいいメイドに憧れて、ひとりの少女が秋葉原にやってくる。世紀末の“アキバ”は、多種多様なメイドさんでいっぱいいっぱい。メイドカフェ「とんとことん」通称『ブタ小屋』は、今日もブヒブヒ営業中!一緒に入店した新人メイドは破天荒さんで、ドッタンバッタン大慌て。推しメイドや調教師、秋葉外生命体も現れて、赤バットはフルスイング!これは、全てのご主人さまとお嬢さまに贈る、渾身のメイドお仕事奮闘記。「みなさまのお帰りをお待ちしてますブー」 ★★★☆ 星4つ中の3.1 星4つ 51% 星3つ 40% 星2つ 7% 星1つ 0% アキバ冥途戦争公式サイト 放送カレンダー キャスト 和平なごみ役 / 近藤玲奈 ゆめち役 / 田中美海 店長役 / 高垣彩陽 万年嵐子役 / 佐藤利奈 しぃぽん役 / 黒沢ともよ 取り立て屋役 / 内山昂輝 ねるら役 / 石見舞菜香 凪役 / 皆川純子 末広役 / 諏訪部順一 スタッフ 色彩設計 / 中野尚美 撮影監督 / 石黒瑠美 特殊効果 / 村上正博 音響制作 / dugout 美術設定 / 伊良波理沙 プロップ設定 / 入江健司 プロップ設定 / 鍋田香代子 3D監督 / 小川耕平 編集 / 髙橋歩 音楽制作 / Cygames 音響効果 / 中野勝博 みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2023-03-20 ★★★★ Tojo17 作画は大好きな先生、キャラも声優も最高、一気に観たいので今日まで我慢した。でも一話観たら多分俺に向いてないことがわかった。暴力好きじゃないからね。ストーリー以外何もかも最高なのに、ホントに悲しい。 2023-03-13 ★★★★ あせな メイドの皮を被ったヤクザ抗争もの。 メイド喫茶もヤクザ抗争もアニメのテーマとしては珍しいですが、それを合体させた点が狂気。特にメイド喫茶である必要性に疑問を抱く方は多いと思いますが、最終回でそれが活きてきます。個人的には2022冬アニメで1番の神最終回でした。 内容もツッコミどころ満載ですが、そういうアニメだと割り切り、シュールさを楽しむことがポイントです。無理に世界観に順応しようとせず、主人公と一緒に振り回されましょう。徐々にそれが癖になっていき、まともなシーンには物足りなさすら感じるようになります。そうなればあなたも立派な「ご主人様」です。 アニメは面白ければいいんだ!という振り切りを感じる作品です。見る人を選ぶとは思いますが、シュールなユーモアを楽しめる人にはおすすめ。 2023-02-12 ★★★★ あのぞん コメディと任侠のシリアスな感じと融合してて面白かった 負傷した時のギャーとかいう声がいちいちリアルで小ボケもたくさんあったからかなり笑ってしまった 文字通りの投げ槍エンドおしゃれ アニメでやれることってまだまだあるんだろうな可能性を感じた 2023-01-12 ★★★★ mashirou3 良い意味でイカれたアニメだった。 各キャラクター像かしっかりしていた。特に店長のキャラが最高に面白かった。 そしてなによりツッコミキャラが居なくて本当に良かった。 ただのギャグアニメかと思いきや、地味に伏線を張っていたり、絵が無駄にきれいでよくうごくし、丁寧に作られている印象だった。 全体的に素晴らしかったが、死に過ぎでさすがに胃もたれした。この世界観の中でももう少し抑えたほうがバランスよく楽しく見れると思う。 ラーメン屋の店主は殺さないでほしかった… 2023-01-05 ★★★★ TANK_anime_manga 衝撃的な展開が続く作品だったが、なごみは自分のやり方を貫いたせいで、ねるらと嵐子は死んでしまった。死んだ二人は、なごみが変わらなかったことを、天国で安堵しているのだろうが、1視聴者としては後味の悪い感じでした。凪も、ケダモノランドグループのトップに上り詰めたものの、最後の最後で心情がブレまくり。結局どっちつかずで、なごみの心臓を撃つことはできなかった。視聴者の予想を超えていることも大事だが、最後はストレートに、ハッピーエンドかバッドエンドのどちらかに、振り切っても良かったと思います。 2023-01-04 ★★★★ cootle なにげに今季一楽しめたかもしれない。 各エピソードが綺麗にまとまりすぎていないところがいい。ラスト(Cパート前)も円満解決かと思わせつつの荒っぽいぶつ切りで、Cパートの締め方は綺麗だったが良かった。ちゃんと年取ってるところ含めて愛おしい。 感情表現もリアルで、嗚咽から嘔吐まで媚びない汚さが空気によく合ってて良かった。最終話のなごみの嗚咽にはもらい泣きしそうになった。 ギャグもシリアスも全力パワフルでめちゃくちゃでどストライクだった。 2022-12-31 ★★★★ ⓜカモなんばん メモ Date:2022/12/18-2022/12/31 Score:90.