2022春MOVIE ✦ 映画 五等分の花嫁

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★★☆☆ 星4つ中の2.3 星4つ 66% 星3つ 29% 星2つ 4% 星1つ 0% 映画 五等分の花嫁公式サイト キャスト 上杉風太郎役 / 松岡禎丞 中野一花役 / 花澤香菜 中野三玖役 / 伊藤美来 中野五月役 / 水瀬いのり 中野四葉役 / 佐倉綾音 中野二乃役 / 竹達彩奈 スタッフ 色彩設定 / 松山愛子 撮影監督 / 千葉大輔 編集 / 武宮むつみ 音楽制作 / 日音 音響制作 / ダックスプロダクション 配給 / ポニーキャニオン みんなのレビュー 星4つのレビュー「最高!」 2022-11-15 ★★★★ NoirDunois 原作を読んでいたので結末は知ってたけど、とても良い映画だった! この作品を最初は毛嫌いしていて2期が終わったあたりから見始めたのですが、最終的にはアニメだけでなく原作も読んでしまうほど虜になっていました! また機会があれば1期から見返したいと思います! 2022-06-12 ★★★★ マジカルえびポン☆彡 最高のラブコメ。ありがとう五等分の花嫁。 55555555万点だよ。 ニ乃おおおおお!!! 2022-06-03 ★★★★ chapllin 原作読んでない状態で行ったから知らなかったけど最終的にはリボンがトレードマークのあの子のお話なのね。文化祭らへんのちょっとしたルート分岐、本命がわかってから彼女について謎だった過去が次々と解明されていくのが良かった。 そして最後の五つ子ゲーム。ありがちな感じだけどあれは泣くって… これで終わりと思うと寂しいけどめんどくさい五つ子達との恋模様を完結まで導いてくれて制作に携わってくれた方々には感謝しかないです。 2022-05-24 ★★★★ 湊のアニメ好き 濃厚な2時間半で最後までやって下さり、とても満足な出来の劇場版でした。 2022-05-21 ★★★★ W-Jet 素晴らしい構成だった。(特に前半)そしてそれをきちんと描いた演出と作画もとてもとても良かった。 原作があるため長くなってしまうところは仕方なかったとしても、エンディングの手の混んだ構成も、それもうるさくならずとても良かったと思う。 原作を読んでみたくもなるし、とても良かったです。 2022-05-20 ★★★★ chronos 週刊少年マガジンの大人気ラブコメのアニメ化集大成。 多く散りばめられた伏線を拾い集めながら次の展開を予想し、"リアルタイム"で作品のストーリーにのめり込みながら毎週水曜0時を待ちわびていた頃がとても楽しかったけれど、こうやってきちんとアニメコンテンツとして完結まで導いてくれたのは本当に素晴らしい。 ストーリーは限られた時間の中でとても上手くまとめられていて映像も綺麗でとても良かった。 =============================== 以下ネタバレを多分に含みます =============================== ブランコ…の話は置いといて、アバンでナガスパのプールを詰め込み、お参りなどを取り上げたあと、すぐに学園祭をメインとしているのが、アニメから期間が少し空いた映画の構成としては素晴らしかった。 (試験の時とは異なり、)原作通りに「○○の場合」を順番に映像化して各キャラを平等に扱い、数々の問題を乗り越え、観客がそれぞれ感情移入をしたところで風太郎の選択を見せるという形はやはり上手いなあ、と。 記憶違いじゃなければその後に「私と姉妹」「私とある男子」の内容を持ってきていたと思う。 11巻の冒頭はこの話になるけれど、いきなりここから映画が始まってしまうとアニメだけ追ってきた人が思考を整理するのが大変だし、平等に5人を扱った上でクライマックスに持っていくというのは本当に"分かってる"。 勿論カットされてしまった部分も多かったけれどしょうがないかな、と。 映画の上映終了後に原作読んでない人の5分の4が嘆く光景は本当に面白かった。 学園祭準備冒頭で四葉が風太郎のいる教室を覗きに行くところのアレンジも好き。 春場ねぎ先生がこのセリフは絶対外すなとおっしゃっていたようだけど、さりげないものの上手く映画全体のテーマとしても捉えられて結末が分かってからだと(or分かっていると)筆舌に尽くしがたい混み上げてくる感情が生じる(はず)。 さて、ブランコの話。 四葉についてもややカットされてしまった部分はあるけれど、ブランコのシーンをちゃんとある意味クライマックスとしてそこに向けてストーリーを進めているのが良かった。 ただ、ブランコには本当に重要な意味が込められていて(※個人の意見です)、ストーリーを入れ替えた関係上仕方ないとはいえ、「私とある男子」のブランコがちゃんと描かれなかったのが少し残念だったなあ。 ブランコは勤労感謝ツアーで登場して、「ちょっと落ち込んだ時はそのブランコに乗ってみたり…」と述べられていて四葉の負の感情を表すメタファーとして登場しつつ、四葉と風太郎の思い出の場所、そして恐らく2人が何か特別なものを感じる場所として描かれている。 また、最後の試験のときのナガスパの観覧車に乗った時に、(アニメで登場していたかは覚えていないが少なくとも原作には)ブランコの鎖が"枷"として印象付けられるような作りになっている。(もしかしたら自分みたいに1コマずつ意味を考えながら漫画に大量の付箋を貼って考察しているようなおかしい人じゃないと見逃すようなシーンかもしれないけど。) 「私とある男子」での表向きでは笑っているように見えて実は色々抱えこんでいる(と考えられる)四葉が描かれていて、本当に重要な役割を果たしているのだろう。 そのような"ブランコ"の表現があった上で、様々な困難を乗り越え、最後に再びあの時のブランコに乗って、風太郎がその四葉の"枷"を外す。 最高の表現じゃないですか?? 本当に春場ねぎ先生は表現が上手すぎる。 まだまだ分かってないことがいっぱいありそう…… いつだって四葉は風太郎のそばにいた。 そんなにお互い好意を表に出してはいなかったけれど、確実に支えあって人生を歩んでいて、最高の関係にあった。 本当に好き。 無限に言いたいことあるけどここらへんで。 尺の関係上一花や二乃(特に一花)に関しての深堀した話は残念ながらカットされてしまっていたが、原作では色々と描かれているので、アニメしか追っていなかった方も是非原作漫画の方を。 去年聖地巡礼行ったことで「あ!ここだ!」というのがほぼ全て分かって画面外の情景も浮かびやすくてのめり込めた。是非皆さん聖地巡礼も。 あとどうでもいいけど、(自分が)風太郎と同い年なはずだから、多分同じ大学の同級生なんだろうなあ。どこの学科なんだろう。 4年で卒業して翌年に結婚か…… 僕は来年風太郎が結婚したのを横目で見ながら研究室に籠って研究してるんですかね…… 風太郎め。 2022-05-20 ★★★★ KSAS 原作を読んでないので,鑑賞前にこんなにワクワク感が高まったのは久しぶり。冒頭からエンドロールまで文句なし。物語もきれいに終わったので,満足感が高い。 ああ,こんな結末だったのね。期待してた結末ではなかったが,五つ子みんなよかった。もちろん,おとなVer.